2009.08.30
[ 2.日々 ]
粗忽長屋
落語関連の資料を検索してて、
たまたま見つけた「えほん寄席」。
中でもコイツは秀逸でした。
絵も、動きも、語りの間も、
不条理なたたみかけも、「キテる」の一言。
おそらく教育番組なんだろうけど、
これは子どもには早いんでは?
2009.08.30
[ 2.日々 ]
落語関連の資料を検索してて、
たまたま見つけた「えほん寄席」。
中でもコイツは秀逸でした。
絵も、動きも、語りの間も、
不条理なたたみかけも、「キテる」の一言。
おそらく教育番組なんだろうけど、
これは子どもには早いんでは?
2009.08.30
[ 2.日々 ]
明日で8月も終わり。
外は豪雨です。
大きな案件(利益は微妙だった)が一件キャンセルになったおかげで、
だいぶゆっくり過ごしました。
最近では水泳や筋トレ、ジョギングなど、
会社員時代や、独立当初では考えられなかった
時間の使い方で「肉体改良」に努めています。
痩せなくても、モテなくてもいいんですが、
丈夫な肉体を手に入れておきたいと、
切実に思うようになりました。
業務としては、とりあえず、平均的な月次売上をキープしつつ、
来年以降の「新しい動き」への準備を進めている感じですね。
某社との商品開発や、新技術分野へのアプローチなど、
ポジショニング重視で動いています。
もう少し、パッシブ指向を改めて、
打って出る体制を整えたいなあと思ったり、
思わなかったり。
今年も残すところ4ヶ月。
現在の着手案件と、レギュラー案件で、
昨年の売上は突破できる見通しですが、
ここから、どこまで伸ばせるか。
ちょっとばかりがんばってみようと思います。
2009.08.30
[ 2.日々 ]
去年から運営に参加しているケータイサイト
『CA[m]-カム』のプロモーション映像をつくることになり、
脚本構成と演出(?)を担当しました。
今までもPV制作のアシストなんかはやったことありますが、
主体になって映像をつくったのは、はじめての経験。
正直、つかれましたー。
時間軸がここまで絡む構成物なんて、
普段つくりませんからね。
文章として整えた台本が、
実際、キャストが口にして動かすと不自然だったり、
前後のつながりがおかしな事になったり・・・
後にも先にも、映像を専門分野にすることはないでしょうが、
色んな意味で勉強になりましたよ。
撮影にご協力いただいた女優陣、カメラマン、
小山登美夫ギャラリーのみなさま、ありがとうございました。
いやしかし、体中が痛いなあ。
慣れない仕事は負担もでかいんだなあ・・・なんて思っていましたが、
全身筋肉痛は、撮影前日のジョギングのせいだから、
関係ありませんでしたな。
2009.08.14
[ 2.日々 ]
姪の「なのは」です。
生後半年です。
「なのやん」というあだ名で勝手に呼んでいたら、
だいぶ浸透してしまったようで、
「流石、ネーミングのプロ」などと言われたりもしましたが、
はやくもこの子の人生に影響を
与えてしまった様な気がして後ろめたいです。
中学時代、いじめには参加しないクチでしたが、
(自分もいじめられていた様な気がするし)
様々な友人たちにキャッチーなあだ名を連発。
スマッシュヒットから、いじめの発端を生んでいたような記憶もあり・・・
いや、なのやんはかわいいから大丈夫さ!(叔父バカ)
2009.08.07
[ 2.日々 ]
ネーミングの仕事のヒント探しに、
古語とか、古典建築とかの本を読んだりしている。
その中でちょっと面白かったのが「間」と「かげ」だ。
「間」とは、日本人の空間・時間認識の中で、
非常に特徴的なモノらしい。
「間」には、何も置かれない。
芝居なんかでも、「間」には沈黙が挿入される。
でも「無」とは明らかに違う認識がそこにはある。
物質的な存在ではない「存在感」を配置するような行為なのだ。
あと古語の「かげ」。
辞書によれば現代語での意味はなんと「ひかり」だ。
別に読んだ文献によれば、
日本の古い家屋は暗いため、
窓やロウソクで「ひかり」を取り込む。
しかし、部分的に濃くなる「ひかり」は「かげ」を際立たせる。
そこには日本人独特の空間認識があったりするそうだ。
なんだか古語辞典の意味にも合点がいく。
日本語を使うことを生業としている身ながら、
素直に「おもしれー」と思った。