野に咲く花のように

いま、"野"という言葉が気になっている。

"野菜" "野生" "野性" "野獣" "野人" "野良"
天然の「力強さ」を秘め、

"分野"
そして、自分が掌握する専門的な領域を携え、

"在野" "野党" "野心" "野望"
大きなものに属さない自由さで、可能性を模索する。

なんかカッコイイなあ。
"野"。


・・・ところで、1つの文字をじぃっと見つめていると、
それがなんなのかわからなくなって来ることってありませんか?



くふう

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誰かにとっての小さな工夫、
誰かにとっての小さな必然は、
僕らにとっては当たり前じゃなかったりする。


昨日のカレー

よくランチメニューなどで、
「本日のカレー」などという表示を目にする。
これを「昨日のカレー」にしたらどうだろうか。
うん・・・カレーに限っては、なんか美味そうではないか。


「昨日のランチプレート」ではちょっとよくない。
添えてあるレタスとトマトがしなびていそうだ。
「昨日のパスタ」だとさらにまずいことになるだろう。
麺はきっとのびきっている。


「昨日のカレー」・・・
私はどうもこのフレーズに魅入られてしまったようだ。

ああ。つくづくどうでもいいなあ。
ああ。暇ってこわいなあ。