誰が為に米を炊く。

こんにちは、まるやまです。

先日、ひさしぶりに自炊を試みたところ、大変残念な料理が出来上がってしまい、
忸怩たる思いでついtwtiterに書き込んだところ、ブログに書けとのお達しが。

(こんな写真をアップしたらケータリングの仕事がなくなる...)
と思って逡巡しているうちに、森田さんがこんなつぶやきを。


『「誰が食うか?」
それは、ぼくにとっての制作行動全てに通じる課題。
誰も食わないモノをつくるのは、性に合わないんだよ。』


と、さっそくうまく調理されてしまいました。
でも、ほんとうにそのとおり。
誰のために、どんな素材を、どう調理して、どんな形で提供するのか。
コピーライティングにも通じるところですね。

それにしても、あまりの料理スキルのなさに自分でも愕然としたので、
森田さんに賄いがてら料理をおしえていただけないかと画策中です。
Rockaku調理実習部が出来る日も近いかもしれません。


まるやま



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