【ろっかく怪談.02】魚泥棒

後輩の"見ちゃう"女の子から聞いた話です。
まあ、この子の体験自体は追々語っていくとして、
この子の霊感のルーツらしいおばあちゃんの話が、
かなりぐっと来まして、ここで紹介させてもらいます。

時代で言えば、まあ、昭和初期くらいですかね。
ある時、おばあちゃん、といっても、
当時は子どもなんですが、
お使いで、大きな魚を買ったんだそうです。
今みたいにパックされている時代じゃないんで、
丸ごとぶら下げて帰る。
右手には先に買ってあった他の荷物。
左手に大きな魚。

田舎の一本道を1人でとぼとぼ歩く。
左側には小川を利用した用水路が流れてる。
右側にはずっと広がっている田んぼ。


街灯なんてないから日が暮れかけると、
すぐに暗くなってきて、ふっとおかしなことに気がついた。

まっすぐ歩いているつもりなのに、
いつの間にか左の用水路すれすれのところを歩いていて、
今にも用水路に落ちそうになっていたんです。

びっくりして道の真ん中に戻る。
でも、いつの間にかまた、川のすれすれのところ。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、
だんだん怖くなってきて、早足になる。
ようやく自分の家のそばまでやってきたところで、

「どぼん」

ついに片足が用水路に落ちてしまった。

そこで取り乱して、走って家にたどり着くと、
家で待っていたお母さんが不思議そうな顔をして、

「あんた、それ、なに?」という。

その視線を追って、自分の左手を見たとき、
うわっと思ったそうです。

魚が頭を残してきれいに骨だけになっていたんですよ。


【ろっかく怪談.01】青いゴム草履

小学校3年生か4年生くらいだったと思います。
当時、親父がアウトドアに凝ってまして、
夏休みといえばキャンプという感じが何年か続いていました。

森田家は東京なんですが、
母の実家が栃木にありまして、
母の帰省のついでに
日光のキャンプ場へ行くというのが、割と定番でした。

思えば、帰省に合わせているわけなんで、
ちょうどお盆なんですよね。
そう考えると、なんとなく「あるかもなあ」
みたいな感じはあります。

その年のキャンプは
中禅寺湖のほとりでやることになっていたんです。

ところが到着するなり、僕はご機嫌斜めでした。
一週間前の台風で湖が増水してて、水に入れないんですよ。
妹はカナヅチだし、弟はまだ小さかったから、
まあ、泳ぐのが好きな僕一人だけががっかりしましてね。

そこで親父が一計を案じて「テツオよ、散歩に行こう」と。
僕の首に自分が愛用しているキャノンのEOSを
ぶら下げてくれてたんですよ。

僕自身、父に連れられ小学校低学年から
南アルプスを歩き回っていたくらいで、歩くのは嫌いじゃない。
しかもカメラ好きの父の影響で、写真もよく撮っていたんですね。
だから、まあ、二人で写真を撮るのもいいかと思って、
くっついていった。

このEOSってのは、
現在でも一眼レフの入門編みたいな感じで、すごく使いやすい。
まだ当時は珍しかったオートフォーカスの作動音や、
レンズの動きも含めてすごくわくわく出来るカメラだったんです。

親父もまあ、少ない小遣いをやりくりしつつ、
ちょいちょいカメラを買ってたけど、
その頃のお気に入りだったみたいで。
僕は滅多に触らせてもらえないシロモノ。
そこにきて、EOSの使用許可が下りたことで、
偉くテンションが上がったわけです。

「このフィルム一本分は自由に使ってヨシ」と、
24枚撮りのフィルムを与えられて、
野草、鳥、湖、その向こう側の山並みなんかを
パシャパシャやりながら、ほとりの林の中を進みました。

左手に湖。右手に林。
で、木で出来たハイキングコース、
いわゆる「木道」ってやつが湖沿いに伸びてる。
そこを15分くらいかな。二人で歩くわけです。

道は林の奥に入ったり、水際までいったりと曲がりくねっていて、
たまに湖の波打ち際のチャプチャプという音が聞こえたりもした。

ちょうど、林が開けて、
湖面が見える様な場所にさしかかったとき、
「パシャッ・ウィイィィィィィー」
24枚撮りのフィルムが終わり、
自動巻き戻しがはじまりました。
と、同時に、親父と僕はあることに気づき、足を止めました。

「テツオ・・・線香のにおいがしないか?」
「し、しないよ」
いや、していました。
しかもちょっとたなびく煙も見えてました。

急に寒くなったのは、雰囲気のせいだと思いますが、
親父は僕の反応を見て、にやにやしながら木道を下り、
煙の発信源である湖畔に向かって歩き出します。
一人にされるのだけは勘弁なので、仕方なく後を追うと、
線香の煙とにおいはいよいよ否定しようもなく、
濃厚なモノへと変わっていきました。

と、親父が波打ち際で何かを見つけて立ち止まります。
「テツオ・・・これ・・・」
親父の視線を嫌々ながら追うと、そこには、
小さなほこらの様なモノがあって、
中に、紙とも布とも判別がつかない、
ぼろぼろのカタマリがおいてありました。

正直、見るのも嫌だったんですが、
そのカタマリ、どうやら頭と胴体と手足があって、
ほこらの中で両足を投げ出して座っている感じなんですね。

夥しい量のお線香と花、お菓子や小銭。
ついさっき、誰かが供えたようなものから、
すでに朽ち果てたモノまで、降り積もるように置いてありました。

その様の不気味というか、迫力というか、
立ち去りたいのに立ち去れないんですよね。

「・・・人形・・・だったのかな・・・」
親父の言葉でようやくわかったのですが、
それは、人形の心材なんですよ。
服も肌も朽ちて、最後に残った、"人形の骨"のようなモノです。

「よくはわからんけど、子どもが死んだのかな。この湖で」
親父は呆然としながらつぶやいて、手を合わせました。

今思えば、こうして子どもを祀る人がいるとすれば、
それは親父と同年代で子どもを失った人で、
親父なりに思うところあっての行為だったと思いますが、
僕にしてみりゃ嫌がらせ以外のなにもでもない。

「は、はやく帰ろうよ」
「そんなに急ぐなよ」
親父の腕を引っ張って、きびすを返そうとしたとき、
何かを踏んづけたことがわかりました。

見ると、それは青いゴム草履でした。
突然の違和感で飛び上がって足下を見ると、
ゴム草履は波打ち際すれすれでぬれている右足と、
僕が踏んづけた左足があって、ちょうど、
歩いたような位置にあった。

なんだか不気味で、有無を言わせず親父を引っ張って、
母親や兄弟たちが待つテントへと戻ったんですね。

で、食事の準備をしていた母が言うんですよ。
「テツオ、泳ぐのはあきらめなさいよ。絶対ダメだからね」と。
僕にしてみれば、もはや泳ぐことなんてどうでもよくなっていたんですが、
その口調が嫌に強いことに親父が何か気づいた感じで。
「どうした?なんかあったのか?」
「それがね、あなたたちが散歩に出たあと、
 キャンプ場の管理の人がこんなものを配っててね」

それははがきより一回り大きいくらいのビラで、
一週間前の日付と、「行方不明」の文字、
それと小学生の男の子の名前と服装が書かれていました。

「赤い浮き輪と青いゴム草履、紺の海水パンツと白いTシャツ」

「台風の次の日にね、いなくなったんだって。まだ見つかってないそうよ」
母は神妙な顔をしましたが、僕と親父はもっと神妙な顔をしていました。
というか、ほぼ絶句です。

男の子の服装の欄の「青いゴム草履」。
イラストまで描いてあって、
まさに、さっき僕が踏んづけたそれなんですよ。

僕はちょっとパニックになってビービー泣き出し、
親父はサンダルを見つけて警察に渡さねばということで、
ほこらの場所に戻ろうとしましたが、
本当か嘘か、どうやってもあの「開けた場所」に
たどり着けなかったそうです。


数週間後、ショックを忘れかけた頃合いで、
他の写真と一緒に、例の24枚撮りフィルムの写真の現像が上がってきた。
これがね、本当に嫌だったんですよ。

フィルムで写真撮ってりゃたまにはあるんですけどね。
もうね、24枚全部がシロっぽい。
しかも、奥に進むにつれて煙のようなモノが濃くなっていくですよ。

で、さらにぞーっとしたんですけどね。
最後に撮った一枚は湖面の写真で、その彼方に、
赤い浮き輪らしきモノが写り込んでいたんですよね。


レポート:dotFes 2009 KYOTO《後編》

プレイバック&フラッシュバック
『AR家族会議』家族旅行編 in dotFes 2009 KYOTO

前編はコチラ
中編はコチラ

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さて今回、ようやく最後を迎えるレポートは、
珍しく普通のブログっぽく、
いい感じの写真をピックして、イベントの記憶を
フラッシュバックしようという、
Rockakuらしからぬ編集方針です。
まあ、いいじゃないすか。たまには。


▼マジでTシャツを買いに来たさくーしゃさま
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▼コミュニケーションラウンジを飾る精華大のアイドルグループ(?)シュガール
_0012393.JPGシュガール http://blog.sur-girl.com/


▼シュガールと双璧(?)をなすデザインユニット「サス街ック天国」
  「さすまた×デザイン」という斬新すぎるコンセプトにAR長男も思わずTシャツを即買い。

_0012475.JPGsasumaty01.JPGサス街ック天国 http://happyblog.sasumaty.com/


▼大枚はたいてMacBookProを購入したばかりのRockaku森田に衝撃を与えたw学生作品
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▼MTでおなじみのシックスアパート特性キャンディー。
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▼終了後、最寄り駅に向かうマイクロバス。
 AR三兄弟+Adobe CS組という、クリエイター満載の一台。

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▼おされなお店で打ち上げ!乾杯の音頭は、
 精華大情報館の八巻(ヤマキ)さん!熱血キュレーターです!

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▼CS組のトップクリエーターたちと同席するAR三兄弟。
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▼二次会が行われたこのおしゃれ空間・・・
 実はワ●ミの店外席w 予約ナシでこの人数をぶっ込むとこうなります。

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▼滅多に酒を口にしないSHCEMA・しれん社長もこの有様。おつかれっす!!
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▼一夜明けて「はてな」訪問後に撮った記念写真。

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▼最後にして唯一の観光ということで、京都国際マンガミュージアムへ。
 そこは、屋外の人工芝で漫画が読める夢の国。

_0012556.JPG_0012558.JPG_0012561.JPG京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/


まあ、そんな訳で、約一ヶ月もかかってしまいましたが、
「レポート:dotFes 2009 KYOTO」ひとまず完結でございます。


レポート:dotFes 2009 KYOTO《中編》

プレイバック&フラッシュバック
『AR家族会議』家族旅行編 in dotFes 2009 KYOTO

前編はコチラ

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■長男、"父なる存在"と対峙す。

プログラムは徐々に進行し、我ら"家族"は
ついに最初の山場を迎える。
現在、数多リリースされているARアプリの基礎システム、
「FLARToolKit」の開発者さくーしゃ氏の登壇である。

Rockaku森田はAR三兄弟・長男とともにCS組会場へ急行。
そこにはキルティング仕様の「例のクマ」を装着した、
さくーしゃ氏の姿が。

海外の事例を中心に、優れたARコンテンツを
次々と紹介していく「ARの父」。
そのときRockaku森田はあることに気が付く。

壇上のスクリーンにはコンテンツ紹介のために
ブラウザが映し出されており、
ブラウザには幾つかタブが開いた状態になっていた。
そのタブの中に「AR三兄弟」の文字がかすかに見えたのだ。

コレはシャッターチャンスの予感。
そしてついに初のツーショットが実現する。


▼スクリーン上に巨大長男なう!!(ド・アップ)
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「これはAR三兄弟といいまして、
 まあ、日本で一番FLARToolKitを
 使いこなしているんじゃないかな」

サラリとすごい「お言葉」を放つさくーしゃ氏。

そしてついに「そこに本人いますけどね」と、
またもやサラリと客席の長男に声をかける。
一斉に視線を集める長男氏。
その瞬間をすかさずパシャリ。


▼観客目線なので、こう見ると単なる立ち姿ですが、会場中が長男氏に注目した決定的瞬間です。
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「いまだ!」すかさず壇上に駆け上がり、
(というほど高い壇ではないけれど)
この後の「AR家族会議」への出演を取り付けることに成功。
さあ、お膳立てはそろった!


▼出演交渉中!!
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■あはははっ、めんどくさっ。
時刻は14:30。
間もなく『AR家族会議』が幕を開ける時間だ。

直前までビラをまきまくる青年TとRockaku森田。
入場を呼びかけるA女史、
スタンバイに追われる長男氏とSCHEMA、
収録用のカメラセッティングに余念のない次男氏、
そしてなぜか背中に土がついている三男氏。

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気がつけばコミュニケーションラウンジは、
ほぼ満席状態。
この日一番の賑わいを見せていたことは、
誰の目にも明白だった。
(はっきり書くとカドが立ちそうですけど)

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そうこうしているうちに開演の時間。
Shiren& 84kenの持ち味である、
アットホームムード満点MCが入り、
AR三兄弟が登壇。そして同時に、
「FLARToolKit」の父、さくーしゃ氏も出現。


▼SCHEMAの晴れ姿!!
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俄然盛り上がる会場の中、
三兄弟から「父」へ、
「息子たちのFLARToolKitの使い方はアリかナシか?」
を問うプレゼンテーションがスタートする。


▼見まごう事なき「父」の後ろ姿はクマ
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まずはTシャツのマーカーとTwitterが同期。
胸に「ど根性ガエル」よろしく
アイコンが出現してリアルタイムにつぶやく、
『ワンダとTwitterと優しい奴ら』

さ「ワンダはどこにいるの?」
長「いや、ワンダは別にいないんですけど・・・」
さ「じゃあダメ」
→まず一敗×


続いてweb上での影響力をステータスに書き換え、
Twitter ID同士をドラ●エ風画面で戦わせることが出来る、
『風の谷の三丁目のRPG』

長「いかがでしょう!?」
さ「あはははは。ちょっとダメですね」
→二敗××


お次はエポック社の野球盤をマッシュアップした意欲作、
『二つの意味でエポック!AR野球盤』

さ「ははは、めんどくさっ」
長「これは自分の中で自信作なんですけど」
さ「出現するアイコンが守備してくれたりするの」
長「それはないんですけども・・・」
さ「じゃあだめ」
→三敗×××


続いて、目下、テレビ業界からアツイ注目を
浴びているというウワサもある
ARモザイク処理システム『AR-9900』
ARモザイク処理システム『AR-9900』

長「モザイクが動かせるんです!」
さ「画期的じゃん」
長「これはARってことで・・・!」
さ「いいんじゃない」
→一勝!○×××


たたみかけるように
TechCrunchJapanとDESIGN IT!が主催した、
TechCrunchJapan 東京Campに
参加した際に制作された『AR紙芝居』『AR紙芝居』

長「外国人にすごくウケたんですよ。
   単に紙芝居自体が珍しかったのかもしれないんですが」
さ「そんなことないでしょw」
長「どうすか!?」
さ「これ、一番いい」
→二勝!!○○×××


「引き分け」を賭けた打席に登場したのは、
自然現象をマッシュアップした、
『酒と泪とねじと山彦』

長「ヤッホーッ ヤッホー ヤッホー ヤッホー
さ「ははははw」
長「これはちょっとアーティスティックなところがあって、
  音声データを一度webサーバにアップして、
  mp3化してas3で読み込んで、配列に直して、
  そこにエコーをかけて・・・」
さ「くくくw・・・(感心を含んだ苦笑)おもしろーい」
長「これはARかなと思って」
さ「うーん、いいですねー。Tシャツ買ったら出来るんですか?」
長「買ったら出来ます!しかもそこで売ってます!」
さ「マジで!?じゃあ買っていこー」
→三勝!!!○○○××× さらにTシャツお買い上げ


・・・と、画像をあまり使わずに解説する意味とか聞かないでください!!
とにかく、「概ねアリ」の墨付きをいただいたのでありました!!

《後編》フラッシュバック!!名場面&打ち上げアルバムに続く


【イベント告知/満員御礼】麻布ろっかく・13日の鍋曜日

※募集はすでに締め切っております。

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■日時:2009/11/13  20:00 OPEN〜オールナイト?
■第一次集合場所:六本木ヒルズTSUTAYA前 20:00→MAP

▼この絵の旗を持って待ってます
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■会費:1500円+飲み物持参
■会場:ろっかく事務所→MAP
■最寄り駅:麻布十番 (大江戸線・南北線)または広尾(日比谷線)

※ご注意:非常にわかりにくい場所です。
 第一次集合に間に合わない方は、
 なるべく自力でお進みいただき、
 泣きそうになったら森田までお電話ください。

※森田の電話番号を知らない方はmorita@rockaku.jpまで、
 表題「鍋曜日」でメールをお送りください。