2009.09.28
[ 2.日々 ]
実録:20090926_ねじ山@高尾山ビアマウント(1)
〜うっかり40名大集合編〜
そもそものはじまりは、AR三兄弟の長男こと、
ALTERNATIVE DESIGN+++の川田十夢さんによるTwitter上のつぶやきからだった。
佐藤ねじくんは、ごく最近、某スイカ系イベントで知り合った友人。
prototype1000で第12回文化庁メディア芸術祭・エンターテイメント部門・審査委員会推薦作品に選出された気鋭のクリエーターだ。
彼の「ねじ」という名前と、どことなくナットっぽいRockakuのロゴマークを
シンクロさせて見ていた川田さんの視界に
「高尾山のビアガーデンは9月いっぱいで終了である」という情報が入り、
「ねじ+ろっかく+高尾山=ねじ山」の方程式が完成。
(...だいたいこんな感じかと理解していますが...)
「じゃあ、山に登ろう!」と言うことになり、
AR三兄弟とともに、伝説的イベント「AR家族会議」を企画した、
クリエイティブ・コネクターユニット「SCHEMA」がサポートにを担当することに。
そんな加速度的展開を受けて、川田さんの指揮の下、
佐藤ねじ×Rockaku「真昼の光速コラボレーション」が行われ、
メインビジュアルとスローガンが完成。
開催のわずか1週間前に募集を開始したにも関わらず、
そうそうたるメンバーが雪だるま式に集結。
面白法人カヤックの瀬尾浩二郎さん、道家陽介さん、林真由美さん、
映像作家の新海岳人さん、
電子楽器ウダー開発者として知られる宇田道信さん、
パフォーマンス集団「悪魔のしるし」主催の危口統之さん、
夫婦クリエイティブユニット「田印-TAJIRUSHI-」の田島さとし&政次詩子夫妻などのユニークかつエッジのある面々を中心に、
様々な分野から幅広く集まった登山家たちの数は、
最終的に40名にまでふくれあがっていた。
時はあっという間に流れ、登山前日の深夜。
はじめて40人という人数のサイズを冷静に見た僕は、
SCHEMAの84kenくんに電話口でこう言った。
「小学校の1クラス分・・・だね」と。
ことの大きさに気づいた2人は、
「まあ、何とかなるでしょう。みんな大人だし」と笑い飛ばしたものの、
正直、少しだけ怖じ気づいていた。
第2章「(ねじ)山をナメるな!!編」に続く
