5人のために書くブログ

手前味噌で恐縮なのですが、
この、どう形容していいのかわからないブログ、
意外にたくさんの方に読んでいただいている様でして...

お会いしたとき、色々いじってもらったり、鋭い批評をいただくので、
とりあえず、よく読んでくださっている方が5人くらいいるのは自覚していて、
少なくとも、この5人の方々には楽しんでもらいたい。
5人の方々には引っかかるような話を書き続けよう。

と、思っていたわけです。

顔が想像できる5人に向けた文章というのは、
自ずと、狭く、コアな表現・内容になっていきます。

でも、ときとしてそれが5人の読者以外に刺さる...らしいのです。

だいたいですが、最近、月平均で1件弱、
サイト経由でお仕事のオファーが来るようになりました。

お問い合せいただいたお客様に、
何を基準にして声をかけていただいたか聞くと、
worksと同等の位置に、
この謎なブログの感想を言ってくださるんですよ。

「お料理がお得意なようなので」
「こういう、ゆるいトーンの文章がいいなあと」
昨日のカレーって(笑)」

文筆と言うより、分泌に近いこんなテキストでも、
リアルな売り上げに直結したりする。
そんなプレッシャーは置いておいて、
今夜も、まあ、こんなテンションです。



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