2009.02.26
[ 2.日々 ]
せかいのつながり
先日、我が麻布事務所別室、通称「麻布文庫」が
インテリア雑誌の取材を受けることになった。
取材を受けるのは部屋をデザインした同居人K氏なので、
まあ、顔出す程度で、と、仕事をしていた。
すると、大学の同期で、フリーランスの
カメラマンであるO氏から電話がかかってきた。
「今からモリタのウチの近所で撮影なんだけど、
ちょうどいい駐車場ないかな」
とりあえず、一方通行が多いので、どっちから来るのかわからないと、
教えようがないことを告げると、O氏は「ごめんごめん」と電話を切った。
数分後・・・
K氏から電話。
「Oさんってカメラマン知ってるでしょ?」
「え?あ、うん」
話が瞬時にはうまくつながらない。
つまりはだ。
「取材の撮影担当として来てるけど」
「マジで!?」
そう、O氏も「麻布文庫」の存在を知らなかったため、
あくまで「モリタの家の近所」としか思っていなかったらしいのだ。
ちょっと世の中の狭さを感じた、そんな夜だった。

リンナイの業務用ガステーブルを導入。
倉敷が誇るデニムブランド「KAPITAL」のデニムエプロン。
仕事場近くの焼鳥屋さんのランチ。
近頃、「WEBを拝見しまして・・・」というお問い合せがちょっと増えてきました。
左のパーマのひと=母(55)/中央=姪(生後24時間)/右のパジャマのひと=妹(27)