せかいのつながり

先日、我が麻布事務所別室、通称「麻布文庫」が
インテリア雑誌の取材を受けることになった。

取材を受けるのは部屋をデザインした同居人K氏なので、
まあ、顔出す程度で、と、仕事をしていた。
すると、大学の同期で、フリーランスの
カメラマンであるO氏から電話がかかってきた。

「今からモリタのウチの近所で撮影なんだけど、
 ちょうどいい駐車場ないかな」

とりあえず、一方通行が多いので、どっちから来るのかわからないと、
教えようがないことを告げると、O氏は「ごめんごめん」と電話を切った。


数分後・・・
K氏から電話。

「Oさんってカメラマン知ってるでしょ?」
「え?あ、うん」

話が瞬時にはうまくつながらない。
つまりはだ。

「取材の撮影担当として来てるけど」
「マジで!?」

そう、O氏も「麻布文庫」の存在を知らなかったため、
あくまで「モリタの家の近所」としか思っていなかったらしいのだ。

ちょっと世の中の狭さを感じた、そんな夜だった。


バカが小金を持つと、バカな使い方をはじめる。

rinai.jpgリンナイの業務用ガステーブルを導入。
プロユースのヘヴィデューティがたまりません。
シンプルな分、最新の家庭用より安いには安いんですがね。
まあ、普通の男所帯では買いませんな。

kaptal.jpg倉敷が誇るデニムブランド「KAPITAL」のデニムエプロン。
ドーナツボタン、セルヴィッジなど、マニアがグッと来るディティール満載。
エプロンですが7000円ほどします。ええ、バカです。
これがきっかけで、エプロンコレクションがはじまりました。
八王子の老舗作業服店でデッドストックものも入手。
既に5枚ほど所有しております。

来月から地元のクラブイベントでフードのレギュラーがあるんで、
そのあたりで着こなす予定。
うんうん。楽しい。
まあ、バカだけど。


鳥芳の特製焼鳥弁当

torikuni.jpg仕事場近くの焼鳥屋さんのランチ。
つくね、かわ、レバー、正肉ががっつりのっかる豪華な一品。
焼きたてで盛りつけてるので、非常にうんまい。


▼住所
東京都中央区築地2-11-3


RockakuのSEM&SEO(デタラメ半分)

sem.jpg近頃、「WEBを拝見しまして・・・」というお問い合せがちょっと増えてきました。
非常にありがたい事だと思います。
流石、wasavi-designが制作したMTサイト。

で、検索→接触までの導線の実態を探るべく、
実際にお会いしたお客様にヒアリングを試みました。曰く、

「"コピーライター+事務所"で検索すると、
 RockakuさんのページはGoogleで2ページ目。
 でも、実績をきちんと露出しているコピーライター事務所の、
 検索結果としては最初だったんですよ」

とのこと。
つまり、"コピーライター+事務所"だと、実質1位なのだ。
これは素晴らしい。
この日記によって、もうちょっと上がるんじゃないか・・・
なんていう、姑息な思惑は、別にないですよ。ええ。


それと"コピーライター+●●●●(ふたつ目は秘密)"で検索すると、
Google1位の登録制サイトがあるんですよ。

サイト自体は2世代以上の前のレガシーなもので、
書き込まれた情報も玉石混合。
「石」が9割くらいのモノなんすけど、
フリーランス探している人が大概たどり着くので、
ここで「玉」な情報を書き込むと、年に5件程度の集客がある。
だから、定期的に登録情報を更新しています。

そんな地道な繰り返しが、
フリーのコピーライターとしての着実な前進につながっていたりします。

↑この辺のキーワードを盛り込めばいいんだよね。たぶん。


ふたりの母親の眼差しに。

先日、妹が出産したので、
慌てて八王子の実家にもどり、
母と見舞いに出かけた。
mathers.jpg左のパーマのひと=母(55)/中央=姪(生後24時間)/右のパジャマのひと=妹(27)

ふたりの母親の眼差し。
そして女三代の血脈。

そこには、男の僕では共有しえない、
不思議な空気が流れていた。