2008.12.24
[ 1.つたえるちから ]
ド根性クリエイティブ
拙い文章、陳腐なフレーズ、乏しい語彙を嘆く前に、
それでも書き続けることが大切なんだ。と、改めて思う。
拙さ、陳腐さ、乏しさにまみれて、吐き気や徒労感に取り憑かれても、
それでも書く。表現する。自分の仕事を続ける。
その向こう側にしか成長なんてないんだと。
「売上本意」を掲げる自分としては少しロマンチックな話だけど、
そういうまっすぐさとか、泥臭さがないと、
この世界、前になんて進めない様な気がするのだ。
いま手がけているコピーライターの仕事も、
ディレクターの仕事も、プロデューサーの仕事も、
そういう「ド根性」の要素は少なからずあって、
でも、それを口伝することはすごく難しくて・・・
これから仕事を広げていくために、
たくさんのアシスタント&パートナー候補と会っているけど、
話をすればするほど、自分が「仲間」に求めることが、
こういうひどく曖昧な要素なのだと気づかされる。
いやあ、本当に難しいですねー。
スイマセン。あんまりオチとかはないです。
