2008.10.20
[ 3.品々 ]
パタゴニアはえらいなあ

オークションにて8年前のインファーノジャケットを購入。
驚くほど安かったから、(掲載画像も粗かったし)
あんまり期待してなかったけど、大当たりのコンディションでした。
インファーノはパタゴニアの冬ジャケットの最高峰モデルのひとつで、
2007年までレギュラーで生産されてたんだけど、今年から消えたんですよ。
毎年、欲しくはなるけど定価42,000円という価格に阻まれてました。
「ライネンコソハ、オカネモチニナッテ・・・」
と思っていたけど、いざ小金が入るようになったら、いなくなっちゃった。
まあ2004年で消えたストームジャケットも今年復活したから、
そのうちひょっこり復活するかも知れませんがね。
で、結局、オークションで入手した「大当たりインファーノ」ですが、
フロントのマジックテープが若干弱ってまして。
ダメモトでパタゴニア渋谷店に電話してみることに。
「あ、出来ますよ。古いモデルでも大丈夫ですよ。
それくらいの修理なら無料です。今からなら真冬にも間に合います!」
えらい。
いいモノつくるのは当然として、長いこと着られるってすげえ大事です。
パタゴニアといえばリサイクル素材のフリースとかも有名だけど、
こういうロングライフなものづくりって、いま、一番大切なことだと思う。
丈夫な服を買う安心に、壊れても直せる安心が加わる。
プロダクト本来の機能に付加できる、最高のオプションだと思います。
今年はアウトドアブームで、ファッション誌には
続々と最新モデルが取り上げられてるけど、
過去のモデルの楽しみ方も広げろよっ!
と思ったりしつつ、速攻で修理に出してきました。
(そんなコトしたらモノが売れないんだろうけどさ)
