野に咲く花のように

いま、"野"という言葉が気になっている。

"野菜" "野生" "野性" "野獣" "野人" "野良"
天然の「力強さ」を秘め、

"分野"
そして、自分が掌握する専門的な領域を携え、

"在野" "野党" "野心" "野望"
大きなものに属さない自由さで、可能性を模索する。

なんかカッコイイなあ。
"野"。


・・・ところで、1つの文字をじぃっと見つめていると、
それがなんなのかわからなくなって来ることってありませんか?



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